ダイソーの「自然派」の洗顔石鹸ってどうなの?

洗顔石鹸を気軽に使ってもらえるように、3ステップにしてまとめました。洗顔の情報を収集しているの人に、何か少しでも伝わればうれしいです。 - ダイソーの「自然派」の洗顔石鹸ってどうなの?

ダイソーの「自然派」の洗顔石鹸ってどうなの?

洗顔石鹸を使ってみようとインターネットで検索すると、「石鹸なのにこんなに高いの?」と感じる方もいると思います。
また、洗顔石鹸を使ってみるとわかるのですが、必要な量の泡を立てると、石鹸の減りが意外に早く、経済的ではないと思うかもしれません。
こんな時思い浮かぶのが、ダイソー(100円ショップ)ですね。
アイテム数が豊富で何でも揃うダイソー。
きっと洗顔石鹸も置いてあるはず、とダイソーに行って見てきました。

自然派を謳う商品について

今回行ってみたのは、ダイソーの中規模店でした。
そこには洗顔石鹸が数種類置いてありました。
そのうち、「自然派」を謳っている洗顔石鹸についてお話したいと思います。
「自然派」商品は2種類ありました。

無添加の石鹸(2個入り)

ここで気をつけなくてはならないのが、「無添加」という言葉です。
無添加だから肌にいいとは限らないのです。
そして、パッケージに「自然派」という言葉があるからといって、自然のものしか使っていないわけではないので、こちらも注意が必要です。

さて、今回お店に陳列されていた無添加の石鹸ですが、何が無添加かというと、防腐剤、香料、着色料が無添加との表示でした。
ですが、残念ながらエチドロン酸という添加物が含まれていました。
ただこのエチドロン酸は、使ったらすぐに肌に悪影響があるわけではないようです。
2個でこの値段ですので、一度使ってみるのはアリかもしれません。

ひのきの香りの石鹸(2個入り)

こちらもパッケージの「自然派」の文字が、肌に良さそうなイメージを与えます。
しかし、成分を見てみると・・・添加物がたくさん含まれていました。
見た目は石鹸の形をしていますが、その成分から正確には石鹸とは言えないものでした。

最後に

「自然派」「無添加」などどうしても言葉の響きにつられてしまいますね。
今回ご紹介した2種類の石鹸ですが、どちらも2個入りで100円(税抜)でした。
もし試しに使ってみるなら、成分から判断すると「無添加」の方が良いのかなと思いました。

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