洗顔石鹸情報大百科~簡単3ステップ!洗顔石鹸の効果的な使い方

洗顔石鹸を気軽に使ってもらえるように、3ステップにしてまとめました。洗顔の情報を収集しているの人に、何か少しでも伝わればうれしいです。 - 簡単3ステップ!洗顔石鹸の効果的な使い方

簡単3ステップ!洗顔石鹸の効果的な使い方

洗顔石鹸を使い始めた人や、洗顔石鹸の効果を感じられない人に、ポイントを抑えた洗顔石鹸の使い方3ステップをご紹介します。どれも当たり前で簡単なことですが、ポイントを抑えることで、洗顔石鹸を効果的に使うことができます。

ステップ1:洗顔石鹸をよく泡立てる

洗顔石鹸を使う上で、このステップ1が一番重要です。泡立てネットなどを使いよく泡立てます。
どのくらい泡立てるかというと、手のひらに泡を乗せて、手のひらを下に向けても落ちないくらいです。
泡を言葉で表現すると、”ふわふわもっちり”です。
この泡立てがうまくいくかどうかで、洗顔の質が変わってきます。

私が洗顔石鹸を使い始めたとき、泡立てるということがよくわかっていなくて、泡立てネットも使わず手に石鹸を乗せて左右の手のひらをこすっていました。
大きな気泡ができたのを「泡立った」と思いこみ、洗顔していましたが、その後、それは泡立った状態ではなかったと知りました。
同じ洗顔石鹸を使っていても、泡の状態が違うだけで、洗い上がりが全然違うことに驚きました。
そのくらい、このステップ1の作業は大切です。

ステップ2:泡でよく洗う

よく泡立った”ふわふわもっちり”の泡を、左右の手のひらに同じ分量乗せます。
そして、ぬるま湯で軽く洗った顔を、包み込むようにして洗います。
余分な皮脂や汚れを落としたいあまり、ごしごし洗ってしまいがちですが、せっかく一生懸命作ったをつぶすのはもったいないです。泡を顔にこすりつけるのではなく、クリーミーな泡を大事に扱いながら、洗顔をしていきます。

上級者の洗い方をご紹介すると、手のひらと顔の間に泡がある状態で優しく洗うと、洗顔石鹸の効果を存分に味わえます。
以前通っていたエステの担当の方に教えてもらいました。
顔に直接触れて洗顔することに慣れてしまっている方には、物足りなさがあるかもしれませんが、慣れてくるとそれが心地よく感じます。

ステップ3:よくすすぐ

最後に、すすぎです。「よくすすぐ」なんて、当たり前のように聞こえますが、ここにもポイントがあります。
石鹸を落とすために、顔をごしごししてはいけません。
両手にお湯を取り、おでこや小鼻はもちろん、見落としがちな髪の毛の生え際も丁寧に洗う必要があります。

洗顔石鹸には保湿成分が入っていないことから、洗い上がりがつっぱったような感覚があると思います。
ですので、あまり洗い流してしまうと、必要な皮脂も流れてしまうような気がして、ささっと済ませたい心理が働くと思います。
でも丁寧に時間をかけて仕上げていきたいポイントです。
と言っても、数分のことです。あまり構えずにされるといいと思います。
参考サイト:人気の洗顔石鹸

最後に

洗顔石鹸の使い方3ステップをまとめます。

ステップ1:洗顔石鹸をよく泡立てる
ステップ2:泡でよく洗う
ステップ3:よくすすぐ

3つのステップに共通するのは”よく”です。
これは”丁寧に”にも置き換えられます。

丁寧に洗顔をすることは、丁寧に自分を扱うことにもつながります。
そうすることで、洗顔石鹸の効果を最大限に感じることができるでしょう。
また、素肌に自信が持てると、メイクも楽しくなるでしょうね。

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